抗酸化物質

【よみ】こうさんかぶっしつ
【英名】抗酸化物質

活性酸素の生成抑制・除去を行う物質の総称。酸化を抑制することから「還元剤」と呼ばれることもあるが、使い分けの定義は曖昧である。抗酸化物質は生体内のみならず食品・工業原料・日用品等にも用いられる。自然界に存在する抗酸化物質として胡麻・カロテノイド・ビタミンC・ポリフェノール等がある。老化に伴う諸症状の改善・生活習慣病の抑制に効果的であるが、過剰摂取により生体に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意が必要。

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