レストレスレッグス症候群 / むずむず脚症候群

【よみ】れすとれすれっぐすしょうこうぐん/むずむずあししょうこうぐん
【英名】レストレスレッグス症候群 / むずむず脚症候群

覚醒安静時または入眠時の四肢異常感覚を特徴とする知覚障害。脚を中心として局所的かつ特発性が多く、夕方~夜にかけて好発する。

パーキンソン病でも発現する・鉄分が不足しているなどのことから脳内ドパミン・血中鉄濃度の関与が疑われており、治療は薬物治療が基本となる。