発がん性物質

【よみ】はつがんせいぶっしつ
【英名】発がん性物質

癌、つまり悪性腫瘍を誘発または発生率を増加させる化学物質・化学物質の混合物を指す。発がん性物質の指定及び暴露量の制定は国際がん研究機関(IARC)が行っている。身近な物質として食品の「焦げ」であるヘテロサイクリックアミン・炭水化物を揚げると生成されるアクリルアミド・タバコのニコチンやタールなどが挙げられる。