間歇性跛行

【よみ】かんけつせいはこう
【英名】間歇性跛行

歩く時にふくらはぎなどに、痛みやしびれが出て歩くのが難しくなる状態。原因となる疾患は主に2つあり、神経性疾患の「腰部脊柱管狭窄症」と血管性疾患の「閉塞性動脈硬化症」である。「腰部脊柱管狭窄症」は高齢者に多く、背骨の神経を圧迫することで痛みが出現し、歩くのをやめて前傾姿勢になると痛みが減るのが特徴だ。一方「閉塞性動脈硬化症」は足の血管の動脈硬化が原因であり、筋肉の酸素供給がスムーズに行われないことで痛みが出現する病気である。

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